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クラミジアとb型肝炎治療とうつ病について

b型肝炎は血液を介して感染するので感染経路はクラミジアと全く異なっているので、同時に感染することはあまりないのですが、b型肝炎に関しては母子感染や性行為感染が多いのでクラミジアと同様の対処法をする必要があります。
b型肝炎は多くの場合は無症状のまま経過するのですが、30%の感染者が急性肝炎を発症して、1%程度の感染者が劇症肝炎を起こすとされています。
クラミジアは粘膜の直接接触によって感染するのでセックス以外ではあまり感染しないとされています。
クラミジアの患者が家族の中にいる場合には粘膜の接触がなければ感染しないので入浴や食事なども一緒にすることができます。
淋病などの感染力の強い性病の場合にはタオル等から感染する可能性がありますが、クラミジアに関しては感染力が弱いので直接の接触以外では感染することがありません。

うつ病は気分が落ち込んでいる状態が継続してしまう病気で、喜びや笑いなどの感情を感じることができないので、悲観的な感情が繰り返してしまいます。
うつ病の治療法としてはSSRIの服用が基本となっていますが、薬では完治することはないので、投薬と同時に認知行動療法による治療が行われます。
うつ病の薬は服用するだけでは治療することができないので、医師の指導に従って普通の社会生活を送ることが重要になります。
会社のストレスによってうつ病になった場合には、職場に戻ると悲観的な思考が頭のなかで蘇るので最初の段階では原因となる職場から離れた場所で仕事をするなどの対処が必要になります。
またうつ病はカウンセリングを行わないと完治するのは難しいので、専門のクリニックなどを受診して長期的に治療を行う必要があります。